2008年04月05日
こんにちはヾ( ゚∀゚ )ノ゛【ゴリョウ】です♪
(´・ω・`o)お久しぶりでございます(-ω-`o))ペコチョ
昨日はちょっことお花見の席にいきました・・・
桜はとても綺麗だったのですが・・・
とても寒くて ガクガク(((||・´ω`・人・´ω`・||)))ブルブル 滞在時間30分!
まぁ、今度の休み晴れたら昼からお花見決行したいと思います☆
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本日は、平成20年6月から施行される
後席シートベルトの着用義務化
についてお話したいと思います!!!
「うしろの席は安全」と思っていませんか?
危険を察知して・・・
『あっ!』 急ブレーキ!!
その瞬間、うしろの席の人は激しく前に投げ出されます。
クルマの衝突で生じる慣性力は、時速40Kmでも体重の約30倍。
車外放出される危険性も高い、想像力を超えた衝撃です。
シートベルトをしないで、安全な席はありません。
あなたは後席の大切ないのちを、きちんと守れていますか?
2007年に行われたJAFの一般公開「後席シートベルト衝突テスト」です。
人が乗っている状態だと考えるととても怖いですよね・・・(o・´ωノ|┬┴
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後席は、もうひとつの交通事故がおきる場所です。
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後席は、運転席や助手席より危険が少ないイメージがあります。
しかし、実際の事故調査を見ると、シートベルト非着用時の致死率が、
シートベルト着用時に比べて約4倍も高くなっています(時速40Kmの場合)。
その原因となるのが、乗員に強い衝撃を与える二次衝突。
二次衝突とは、急停止の慣性力で乗員が前方に投げ出され、全席や天井に
身体を激しく打ち付けること。二次衝突による慣性力は体重の約30倍!
後席は、この二次衝突の影響を大きく受けます。
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体重の30倍もの衝撃がかかると、こんな危険が!
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■車外放出
身体が車外に投げ出され、アスファルトに身体を強打する、後続車両に
ひかれるなどの惨事を招く危険も。
警察庁の調査でも、シートベルト非着用で車外に放出された割合は
後席が最多でした。
<座席位置別の車外放出された割合>*平成18年警察庁調べ/車外放出死者数÷死者数×100
運転席 着用■0.7%
非着用■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■14.0%
助手席 着用■■■■2.5%
非着用■■■■■■■■■■■■■■■■11.4%
後部座席 着用■■■■■■■■■■■■■■9.5%
非着用■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
↑シートベルト非着用で車外放出された割合21.0%
■前席への被害
後席乗員が前方に投げ出されると、前席を激しく圧迫したり、前席乗員の
後頭部に強く衝突したりする危険も。
実験データでは後席シートベルト非着用時の場合、前席の頭部重傷率が
50倍以上もたかくなっています。
<乗員の頭部重症率>*(独)自動車事故対策機構・実験データによる
前席乗員 着用■0.6%
非着用■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■30.8%
↑前席乗員の頭部重傷率 約50倍!
こうした惨事を防ぐために、後席シートベルトも必ずしめましょうね☆

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和らげるために、追突の時に車体が壊れ
安くしてありますよね。
車両保険は加入しないと、修理代がすごい
金額になりますね!